島根益田市 田ノ原牧場~山地酪農の実践~

島根のちょっと山奥で自然と共に生きる酪農家(を目指す)ブログです。
2017年10月現在、山羊一頭と猫2匹,牛四頭。少しの田んぼと畑を無農薬で細々とやりながら、牛を山に放牧しながら、耕作放棄地となった田と荒れた山を開拓しています。

山に道を作る

本格的に梅雨入りし、なかなか田んぼにバックホーが入れない状態が続き遅延が続きましたが、暗渠作業がなんとか終わりました。


なので次は少し山を削って登り、山道をがっつり塞いでいる大木を重機の力を使ってどかします。ついでに道を覆う枯草を少しどけ、竹の根も除けるとGOOD。

こんな感じ、斜めってます。

山際は掘ってみると赤土だらけです。赤土はふかふかで柔らかいので足場としては最悪です。しかも水まで染み出してくるので、足場の崩れる恐怖は半端ありません。

バケットで上から叩きながら慎重に登りますが、角度も30度程度に落とさなければならないので余計に時間がかかります。

アームを使って小まめに上から横から叩いて均します。

半日以上かかってなんとか上まで登り、無事に大木も撤去できました。

初めての作業で、途中でバケットのピンの留め具が取れてしまって急きょホームセンターに代用の部品を買いに行ったり、足場が崩れ過ぎて業者さんを呼んだりもしましたが、なんとか終われて良かったです。


掘ったばかりのところは木や竹の根っこで見た目が汚いですが、徐々にきれいにしていきます。

後は耕作放棄地の田んぼから漏れてい水の排水溝を少し掘り、竹と砂利を入れて、さらに道にも砂利を入れます。

残り期間があまりないのでダッシュの作業が続きます。



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